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鹿子百合

なぞえとて  科戸の風に  鹿子百合

 

 

                          ・・・・・尾上(おのえ)の麓(ふもと)気を引けり・・・・・

なぞえ‥‥斜面         科戸(しなど)の風‥‥罪やけがれを吹き払う風の意
鹿子百合(かのこゆり)          尾上‥‥山の峰

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俳句」カテゴリの記事

コメント

科戸の風(しなどのかぜ)が理解できる人がいて嬉しいです

大祓詞に・・罪という罪はあらじと・・科戸の風の天の八重雲を吹き放つことのごとく。・・・

素晴らしい・・・感動です

投稿: 吉野の宮司 | 2015年7月 8日 (水) 20時22分

吉野の宮司様、初めまして。コメントありがとうございます。

この世から、穢れや罪の全て消えるような時代が来ることを切に希望したいですね・・・。

なお当方は最初からマイページ以外のコメントは全て控えて居りますので、悪しからずご承知置き下さい。

投稿: 木瓜 | 2015年7月 8日 (水) 20時40分

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