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新嘗祭

古色とて 今をも伝う 新嘗祭

       

        

        

         ・・・・・天地(あまつち)に謝意忘るまじ・・・・・

新嘗祭(にいなめさい)‥‥天皇がその年の新穀を神に供え自らも食する儀

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俳句」カテゴリの記事

コメント

始めまして。広島ブログからきました。

お見事な作です。古色で今も伝わる中に宝ものがあるように思います。

投稿: JJ太郎 | 2010年11月23日 (火) 19時00分

今日 まさに この句のような心地になりました。神職の足は平安時代さながらの 木の沓。言葉(祝詞)も 今年のみのりを神様に感謝し 玉串を捧げました。
古式ゆかしき行事なれど・・ 今の現代に必要な時間だとも思った次第です。

投稿: はるめ | 2010年11月23日 (火) 21時08分

JJ太郎さん、初めまして(^u^)

お褒めのコメントを頂きありがとうございます。
神話の世界だけではないことを、現代人にも理解されるよう望みます。

投稿: 木瓜 | 2010年11月23日 (火) 23時38分

はるめさん、こんばんは♪♪コメント有難うございます。

いにしえより連綿と続く我が民族の床しき風習は、絶えることの無いよう願わずにはいられませんね。

投稿: 木瓜 | 2010年11月23日 (火) 23時40分

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