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西鶴忌

繙くや 夜半の寝覚めの 西鶴忌

        

        

        

            ・・・・・遠き沖見るその響き・・・・・

繙(ひもと)く

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おきてがみ

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俳句」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。
コメ欄 できてたのと ”西鶴”の名前に 呼ばれて・・・

ゼミの先生が 西鶴の研究されてた関係で 西鶴と近松をちびっとかじりました。
西鶴忌?って??

西鶴って リズム感ありますよね。目で追って読むより声に出して読むほうが わかりやすいっていつも思います。

投稿: はるめ | 2010年9月17日 (金) 20時49分

はるめさん、初めまして(^v^)
コメントありがとうございます。

今日が陰歴の8月10日にあたり、井原西鶴が没した日となりますので、それに因んで一句詠んでみました。
近松や芭蕉等と元禄文学の最高峰とされています。また俳諧にも傑作を多く残しています。

はるめさんにはこれに懲りずに、今後もよろしくお願い致します。

投稿: 木瓜 | 2010年9月17日 (金) 23時00分

川蝉の 残り鮎獲る 日暮れかな

投稿: なんでも辛口 | 2010年9月20日 (月) 06時13分

暮れ泥む 淡き光に 秋の川

投稿: 木瓜 | 2010年9月20日 (月) 15時05分

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