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露草

月草の 藍もひそとに つま覚ゆ

     

     

      

        ・・・・・雨夜(あまよ)の月と頷(うなず)かば・・・・・

つま覚ゆ‥‥琴を弾いた人の爪音が忍ばれて床しい

雨夜の月‥‥想像するだけで実際には見られないことのたとえ

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コメント

雨夜の月
平安時代の訪れる事が無くなった恋人を待つ気持ちですね

投稿: チハタン | 2009年9月 7日 (月) 09時10分

チハタンさん、コメントが遅れまして申し訳ありません。
「雨夜の月」に引っ掛けてわざとお待たせした訳ではなく、貴女のコメントをうっかり見落としていました。 m(._.)m&m(._.)m

多様で美しい日本の「言の葉」は本当に素晴らしく、魅力の尽きることがありませんね。。

投稿: 木瓜 | 2009年9月10日 (木) 13時42分

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