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葉月にも 一塵法界 忘るまじ

       

     

      

   ・・・・・澱(おり)の重ぬる常の日々 がんじがらめを解き放ち

       反省模索怠らず 心の眼(まなこ)見開きて

       浄(きよ)め高むる魂の 内に輝くご守護神・・・・・                                                                                                                         

一塵法界(いちじんほっかい)‥‥極小の微塵にも宇宙全体の真理が備わっている

     

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  野辺にある名もなき花も咲き競う   なのにこう迄散り急ぐ

        命ある万物すべての責任を  全うしてこそ麗しい

          苛烈無情の只中さえも  乗り越えてこそ珠玉の宝
            
  使命果せし暁に  弛まず磨きし魂は

      虹の綾なす光彩に  寄せては返すさざ波の 

        金波銀波は十重二十重(とえはたえ)

          妙なる調べ楽の音と  歓喜の賛歌こだまして

             遍(あまね)く四方(よも)に響く中

                光輝く帯引いて  煌めく彼方燦然と

                     永久(とこしえ)の至峰進み行く 

      

ps:☆マーク以下は、以前集団自殺がマスコミに報じられた折、別サイトのブログに載せたものの再録です。

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