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背越

贅なるを 小皿慊たる 背越かな

                       《7月24日・詠》

   

       ・・・・・旬の奏(かなで)に束の間も・・・・・

贅(ぜい)    慊(あき)たる‥‥快い・充分に満足する    背越(せごし)‥‥生きの良い小魚の中骨ごと背から腹にかけて薄く切ったもの・背越鱠(なます)

http://poem.blogmura.com/haiku/

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